小夜子更新履歴 日記兼更新履歴

――12月25日更新――

●クリスマス・スペシャル

久しぶりの更新だ。なんか、緊張するなあ。本当は『不安な童話』のレビューにしようと思っていたのだが、いい案が浮かばなくて(真面目な批評をここでしてもしょうがないし)、結局少し前に思いついたネタを披露することになった。うーん、もう少し寝かせておこうとおもっていたんだけどな。ま、いいか。クリスマスだし。


――8月30日更新――

●そろそろ終了

と、いうことで、いい加減ネタが切れかけてきましたので、この企画はいったん終わらせたいと思います。実は『新小夜子』を買ってからこのかた、他の小説って読んでいなかったんですよ。ところが、昨日ついに手をつけてしまいまして、この辺りが潮時かなって感じました。ちなみに、その本が『逆襲の<野獣館>』だった、というところが私らしくていいかと。


――8月26日更新――

Win97って何ですか?

たった今、気付きました。おおバカ。……いかん、こんなことではいかん! ここは問答無用に『小夜子』を褒め称えるページのはずなのに、その清純なイメージを損なうまねをしてどーする! いまから、更新作業を始めねば……。ふう。


――8月24日更新――

●とどまるところを知らない妄想

今さらながら『小夜子』の紹介を書こうと思ったのだが、イマイチネタにキレが足りないので、ひとまず、ボツ。うーむ、さすがに平日になると書く暇が無いなあ、あちらこちらのWebページを覗くくらいかなあ、と、いうのはウソで(またかよ)、東洋大SF研の原稿の主要な部分は会社で書きました。遊んでいてすみせん。
 しかし、22日でエロサイトの紹介をしたけれど、もし、もし仮にですよ、万が一『小夜子』がメジャーになったとしたらっ! 同人誌の一つや二つは作られるに違いない! きっとそこでは秋くん×由紀夫くん とかが展開されるに違いないのねっ! きゃーっ(赤面)。

●反省

……しかし、ここだけで何も更新がないというのはさみしいので、ボツにしたネタを少し書き換えてアップ。何もないよりはましか。


――8月23日更新――

●無茶な要求

林さんの日記にて、連続読了記録が途絶えてしまった、ということが書いてあった。
私は言いたい。『夜明けのロボット』を読む暇があったら、『新小夜子』を読め! ……と。(おいおい)

●レビュー更新

とはいっても、ただ感想を述べるのはイヤなので、新旧「小夜子」の比較というかたちをとってみることにした。と、いうのはウソで、実はこの比較の形式って昔からやりたかったことなんですよ。そもそもこれは、「新小夜子」が出ると知った瞬間に思いついたネタであり、BookMeterという名前を思いつくきっかけともなっていたりする。また、今まで幾つかバカなレビューを書いてきたものだが、それらは今回の特集までのつなぎであった、といっても過言でない。「新小夜子」が出る8月までは他のネタでもたせないと、という趣旨で毎日更新などできるわけもない日記なども、なんとか書いてきたのだ。それくらい思い入れのあるレビュー……の割には執筆が実質的には数時間という短期間で終わっちゃったのが、私のいーかげんな性格をよくあらわしていて、感慨深い。量もハンパだしなあ。


――8月22日更新――

●「新小夜子」ようやくゲット!

見つけました。神田の三省堂で。そのまえにブックマートに行ったらやっぱりないでやんの。その時は結構ビビってました。一瞬「私は一生『新小夜子』を手に入れられないのかも」なんて思いが頭をかすめてしまったりして……。本を目にしたときはとてつもない安堵感をおぼえました。三省堂さんありがとー!!!! しかし、ブックタワーといい、ブックマートといい、書泉はたるんどりますな。
なお、詳しい感想は明日アップします。今日はまた別のネタを載せる予定。

●リンク集について

実はさきほど一つだけリンクを追加した。これからも充実させていきたい。迷ったのはエロサイト関係。名前が名前なのでその気になれば色々見つかると思う。たとえば、こんなのとかこんなのとかこんなのとか。小夜子ちゃんてば、こんなこともやっていたのねっ! 不潔よっ! というのもいいかな、とも思ったのですが、これでも恩田陸及び『小夜子』へのに満ちたサイトにしたい、という当初の意向をもとに、リンク集には入れないことにした。でも、ここでリンクをはっていたら意味無いじゃん。


――8月21日更新――

●今回の企画の趣旨について

と、いうことで突発的にページを大改造することにしてしまった。まあ、だいたい一週間くらいで飽きると思うので、それまでせっせと更新にはげむことにしたい。
いうまでもなく、その間は話題はひたすら『六番目の小夜子』をはじめとする、恩田陸の諸作品に限定させていただくことになる。読んでない方、すみません。まあ、この際ですから『小夜子』買っちゃいましょう。ちょうど出たばっかりだし。
……などとエラそうに言ってますが、実はとんでもないことに、私はまだ復刊版の『小夜子』手に入れてません。だって、だって、書店に行っても置いてないんだものおおおおお。書泉ブックタワーのばかあああああああああああああ!!!!! ひどいやひどいやひどいや。と、いうことで、まだこのページの中身がスカスカなのは私がサボっているからではなく、現物がないので何も書けなかったからなのです。
しかし、発売が伸びたのかもしれないとさえ、思いましたよ。まだこの目で本を見ていないんだものな。ここのページを発見してようやく、ちゃんと出ていたことを知りましたが。見たところ、表紙なかなかよさそうですな。

あ、それから、かつて92年に新潮文庫から出た『六番目の小夜子』を「旧小夜子」と、今日復刊された方を「新小夜子」と以後呼称することにしますので、ひとつ、よろしく。カタカナで「新サヨコ」「旧サヨコ」と書くとなんだか風情があっていいかも(そうか?)。

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