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発狂するバックナンバー(2002年 1月〜)

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〔2002/ 1/ 6〕

あけましておめでとうございます。今年はもちっと本を読みたいものですが、どうなるかなあ。とりあえず、現在のんびりと『ダイヤモンド・エイジ』を読書中。しかし、『〜エッジ』じゃなくて『〜エイジ』なんですね。


〔2002/ 1/14〕

せっかく「TRICK2」を録画したにも関わらずちょっとしたミスで冒頭10分だけが別のドラマに取って代わられてしまってがっかり。全話ビデオに録画しておく野望が第一話目からもろくも崩れてしまうというのはあまりにも間抜けすぎる……。まあどうせDVD化されるに決まっているし、ちゃんとリアルタイムでは観ていたのでそれほどのダメージは無いのだけれど。
とまあ、そんなこんなで映画やテレビの感想ばかりアップしてますが、もちろん小説についてもこれからつらつら書いていく、はず。ちなみに『ダイヤモンド・エイジ』はようやく第二部へ到達しましたぞ! ←遅すぎ
しかし、ハーマイオニーたんやプリンセス・ネルたんなど、魅力的なヒロインの低年齢化はなんとかならないものか。

あーあとリンク集も近々更新する予定。っていうかこんな駄文を書いている暇があったらとっとと追加・修正しなきゃなあ……。


〔2002/ 2/ 2〕

なんとなく、さっさと「TRICK2」の感想追加とか日付修正とかしなけりゃいけない気がするのだけれど、これから「地獄の黙示録 完全版」でも観に行こうかと思っているのでリンク集更新のみで勘弁してくださいー。では。


〔2002/ 3/ 12〕

鈴木力さんの中島梓批判ですが、現在製作中のファンジンの中でもとりあげるつもりである、という話を聞いたことがあります。たぶん、SFセミナーあわせで出すつもりではないかと。もちろん、Web上の文章をそのまま転載しただけといったような手抜きな編集ではないでしょう、きっと。
しかし、個人的には、中島梓の選評よりも、選考委員に選ばれた経緯の方が気になるところではありますが。


〔2002/ 4/ 8〕

個人的に「いつになったら出るんだ」三部作というのを勝手に作っていたりするのだが、最近『ダイアモンド・エイジ』が出てしまい、ついに一冊入れ替えなくてはならなくなった。やはりここは『蝸牛の歯』にすべきかなあ、とか感慨にひたっていたら、なんと『オイディプス症候群』まで出てしまい、ちょっとショックを受けている。いや、読めるようになったのは嬉しいのだけれど笠井潔を語る上でもっとも無難なネタふりができなくなったのはちょっとつらいかもしれない。
というわけで、もちろんあの黒くてやたら分厚い本を買ってきてゆっくりと読んでいたのだが、さすがにあれだけの大きなサイズを鞄に入れて持ち歩くのはつらい、ということもあり、この週末一気に読破することにした。……笠井の本について色々書くと後でエラい目にあうので詳しい感想は省略するけれど、読んでいてとても楽しかった。いやあ、やっぱり矢吹駆シリーズはいいなー。

なお、「いつになったら出るんだ」三部作のうち、残りの一冊はもちろん『エヂプト』です。


〔2002/ 5/26〕

昨日から、E3 2002で公開された「ANUBIS ZONE OF THE ENDERS」の予告ムービーをひたすら見まくっている。か、かっこえーーーーー。特に、ヴォーカルと重なるようにして敵オービタル・フレームを切り刻んでいくジェフティの演出が、鳥肌が立つほど素晴らしい。ちなみに、前作はひ弱なガキを主役に据えて「EVA」のデッドコピーに終始し、アニメ版に完敗していたわけだが、今度は元軍人を主役に据え、大人の物語を目指しているようだ。やっぱり、渋いお話はいいですな。そしてなによりも、予告編を見る限りでは、設定や演出がいい意味で小島秀夫っぽい。ギリアン・シードやジョナサン・イングラムの系譜につながる、過去を凍結された主人公。妙に大仰な科白回しの悪役。いやあ、なんか久しぶりにワクワクしてますね。これくらいのテンションで本編をプレイできれば言うこと無しだなあ。
もしかして、小島秀夫自身がプロデュースという立場を超えて開発に色々口を出しているんだろうか。あるいは、主要開発陣が露骨に小島節を狙っているとか。個人的には、MGSで小島ファンの自分に一区切りつけたのだが、今回だけはちょっと期待しようかなと思っている。あとは、演説を最小限に押さえ、ドロレスとおじさまを出してくれることを祈るばかりだ。


〔2002/ 5/31〕

各所でさんざん既出である話題だが、東急文化会館が来年6月末に閉鎖・解体されることになった。ということは、風格のある映画館で超くだらないB級映画を観る機会は今年で最後となるわけか。渋谷パンテオンは唯一思い入れのある大型映画館なんだけどなー。とても悲しい……。


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Copyright (c) by 大熊健朗

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