Book of Days 6月

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6月17日  よい子とよい大人の『星ぼしの荒野から』(番外編)

 あー、なんとなく「大熊はネタにつまっているから更新できないに違いない」とか思っている人が何人かいるような。大当たりだちくしょう! でも、どちらかというと、話の細部を忘れてきていることのほうが問題のような。って、映画も、観てから一週間以上後に感想を書いていたりするので、まあなんとかなるといえばなんとかなるんですけどね。まあ、もうちょっとしこしこと書くことにします。もう一つの問題はサムいギャグにしかならないんじゃないかという不安がひじょーに強いことなんだけど、これはいつものことだからまあいいか。
 なお、社員旅行があるんで、月曜まで更新はしませんので。あと、サイゾー読みたい。


6月13日  よい子とよい大人の『星ぼしの荒野から』(前編)

 というわけで、ようやく今月の感想を書くことになったわけだった。あー、なーんでこんなに遅くなったんだろう(溜息)。ま、いいか。
 とにもかくにも、第一段は『星ぼしの荒野から』(ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア/ハヤカワ文庫SF)ということにしよう。ティプトリーかあ。緊張するなあ(嘘)。では収録作を一つずつレビューしていこう……って、ちょっとまった。それぞれのタイトルがいまいち「宇宙」っぽくないじゃん。「天国の門」「ビーバーの涙」「おお、わが姉妹よ、光満つるその顔よ!」「ラセンウジバエ解決法」などなど……は? ハエのどこが宇宙なんすか? やっぱりこの私がレビューするんだったら(ツッコミ不要)短編のタイトルも宇宙っぽくないと駄目ですよ、ええ。ということは、今回レビューできるのって、表題作――つまりは「星ぼしの荒野から」――だけじゃないですかっ! いやあ、残念だなあ。(つづく)

なお、今回の日記における「星ぼしの荒野から」論の概要は以下の通り

なんてのを書けるといいなあという願望ということで。まだ全然手をつけていないから、「前編」とか書いてお茶を濁しているんですからねっ(←いばるな)。


6月1日

 菅野ようこがOTAKON1999ゲストとして招かれる(渡辺信一郎も)なんてことを小耳にはさみながら、サントラを聴いたりなんかしてます。もう、6月なんですねえ(←脈絡がないな)。あー、月が変わった、ということは、また日記ページ絡みを整理・変更・追加しなきゃならんわけか。あー、しんど。そういう、ちまちましたことは苦手なんだよなー。

 ……じゃあ、せめて気持ちはでっかく! ということで、今月は宇宙関連の小説を読んでみることにしよう。とはいっても、いちいち内容が宇宙に関係しているのかどうかを確かめるのはめんどくさいので、ここはひとつタイトルで判断してしまおう。なんか、「宇宙!」って感じがするようなタイトルならなんでも可。〈スタートレック〉でもオッケー。でも、『キャッチワールド』はタイトルが宇宙っぽくないから不可、『宇宙兵ブルース』は当然可(いや、本がたまたま目の前にあったもので)。まあ、そんな方針で感想らしきものを書いていくことにしよう。あ、もちろん、『スター・ウオーズ エピソード1』は絶対読まないからね!


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