BOOK of Days 8月

Previous  Next
このページの末尾へジャンプ
メインページヘ戻る

8月31日  ひとまず復帰

 と、いうことでいつまでたっても更新がみこめない「小夜子のすべて」はちょっと待っていただいて、またいつものトップページに戻します。ただし、必ず近いうちにもう一回更新しますので、いましばらくの辛抱を。ひとまず、トップを毒々しい赤が飾ることはもうないでしょう。本当は引き続き「メタルギア ソリッド・カウントダウン」という企画を考えていたのですが、ちょっと今の状態では無理でしょう。9月3日を過ぎたらどうなるかはわかりませんが。
「貴様は誰も、守れやしない。自分の身さえな!」 by リキッド・スネーク
……私の健康と精神状態を守ってくれるゲームであってほしい……。


8月30日  テンションは雨と共に流れ落ちた

 「小夜子のすべて」をなかなか更新できない。ネタは一応あるにはあるのだが、体力がさすがについていかなくなってしまった。いかんなー。このまんまほっぽっておくわけにもいかないので、さすがにトップページは元に戻すことを考える。しかし、その作業をする気力すら無いという体たらくなので更新は明日にもちこし。チェックしていただいてる方に申し訳ない気持ちで一杯。すみませんーーーー。

 ところで、「くノ一忍法帖 柳生外伝」を観る。監督が小沢仁志、主演が同じく小沢仁志に森山祐子。そう、あの「ゼイラム」の森山祐子ですね。なお、衣装を寺沢武一が担当していて、なんで「東京ファンタ」で公開しなかったのかよくわかりませんが、とにかくさすがは森山祐子。ああいうコスプレ(←おい)は実によく似合っていらっしゃる。さらには、悪役で田口トモロヲが出ていて、これがまたカッコいいんだー。死ぬほどバカな忍法を含めて、見所満載です。


8月29日  エログロホラー再び

 『逆襲の〈野獣館〉』を読む。あいかわらず、ぐちゃぐちゃ。とてもとても下品でよかったですね。分厚い割にはサクサク読めるのも相変わらず。ただ、テンションは前回の方が上のような気がする。単独のホラーとしてはいいかもしれないけれど、〈野獣館〉の続編としての評価はちょい低くなる。ちなみに、『小夜子』以来初めて読了した本がこれ(笑)。


8月23日  もういくつ寝ると……

 「小島秀夫監督作品音楽集黒盤」を購入する。すでに発売から2日経過しているというのは屈辱以外の何者でもない。しかし、大半が他のCDで収録されていたものばかりで、ちょっと2800円は高いかな? という気がしないでもない。エンディングのテーマの次にオープニングのテーマを持っていくという順序にも疑問が残る。ただし、新しくアレンジしてある曲はなかなかレベルが高い。特に暗く重い雰囲気に仕上げようとしている点は評価に値する。これまでのアレンジって妙に明るくてイヤだったんだよなー。


8月16日  散財パート2

 楽しい話はもうひとつ持っているのだが、公開について本人に問い合わせ中に付き現在はノーコメント。
 さて、それはそうとして、何故か手元にある「KONAMI magazine」を何気なくみていたらプレゼントコーナーに「メタルギア ソリッド パイロット版」のプレゼントが! こ、今回もやるんですか? パイロット版(かつて「スナッチャー」「ポリスノーツ」で出たことがある)。なんてことなんてこと。って、9月3日までもうほとんどないんですが、一般で売られることはあるんでしょうか。またそのために金をやりくりしなければならないんでしょうか。ちなみに、8月から9月にかけては「小島秀夫監督作品音楽集」とか「メタルギア ソリッド オリジナル・サウンドトラック」なんてのも出るんだよな。だうしよう。結論はすでに出ているところがとってもイヤなんだが。


8月15日  ゴシップねえ……

 大阪市立大学SF同好会のかつきさんがお作りになっているファンタジア領というページで、「Book Meter」で東洋大SF研の裏ゴシップを読みたい、というコメントをされている箇所がありましたが、ゴシップねえ……。いやあ、私はもう卒業しちゃったのでゴシップは全然知らないんですよー(主観的には嘘だが、実際は私が知らないネタがSF研にごろごろ転がっているような気もする)。ゴシップと言えば私以上にネタに精通されている先輩と話していたら「この前、名大SF研OBの林君にあったら開口一番にウチの後輩が就職したことを聞かされた。まさか俺の知らない東洋大SF研の情報を名大OBから聞かされるとは思わなかった。これまで情報の流通はおさえていたと自負していたものだが、以後全く自信がなくなってしまった」なんてことをおっしゃっておりました。先輩がこうなんですから、私なんかはとてもとても。ちなみに、この話を林さんにチクったのは言うまでもなく私(笑)。つまり後輩の就職についての話が東洋大SF研OB→名大SF研OB→東洋大SF研OBの順番で流れていったわけですね。ネタといい構図といい、妙にほのぼのしていて最近最も気に入っている一件です。


8月14日  勘違い

 先輩と『ホログラム街の女』についてちょっと話をする。で、あのダサダサの表紙に描かれている女性に関して
「あれって、本当にノーマ・ジーンなんでしょうかねえ」
「ノーマ・ジーン? それを言うならジーン・ハーロウだろう。マリリン・モンローとごっちゃにするんじゃねえ」
と、怒られてしまった。なんてバカな私。


8月13日  散財

 かねてから欲しいと思っていた「一太郎Lite」を手に入れる。本家の「一太郎」とは違って、ノートパソコンでも十分使える画面構成や軽快な動作がウリ。実際、起動などはとてもはやく、またさくさく動いてくれる。ワープロだけではなくてエディタとしても使えるかも。ただ、マクロが一切利用できないのが欠点か。
 付属のメーラー、「SHURIKEN」も、文章の入力に外部のエディターが使えてなかなか便利そう。「一太郎Lite」から直接メールを出すこともできるし、ほかのソフトも利用できるとのこと。機能自体は「Becky!」の方がまだ上であるように感じるので、「SHURIKEN」をメインに据えることはないだろうけれど、長い文を送ろうとするときは重宝するかも。

 ところで、午前0:00に手に入れられる! という広告に目を奪われてついついローソンで「メタルギア ソリッド」の予約をしてしまう。ああ、限定版の予約はすでにすませてしまっているというのに……(今回は通常版)。ということで、限定版はどこかに飾っておくことにしましょう。CD-ROM自体はどなたかに貸しちゃってもいいかもな。どうせ、一方は余っちゃう訳だし。


8月10〜12日  疲れた……

 仕事が忙しくて、何も出来ない日が続く。ああ、こんなにハードな日々を送るハメになるとは。定時に帰っていた四月が懐かしい……。


8月9日  まさに特権てやつですか?

 8日の日記で「まだ書いてない奴がいる」とか不満をぶつけちゃいましたが、でも、同情の余地はあるんですよ。だって、みんなが担当した小説って読了することさえ困難なものばかりだもんな。ある人なんか、ボックスにはいってくるなり文庫を床にたたきつけていたらしいし。ちなみに、96年と97年に私が担当することになっているものは……

・『つぎの岩につづく』
・『第81Q戦争』
・『ターミナル・エクスペリメント』

などなど、ラクなものばかり。鬼畜。まさに、鬼畜
で、でも、そのほかに『アインシュタイン交点』とか『宇宙大作戦』とかもあるから、許してくれません? だめ? だめ?


8月8日  年鑑制作日記みたいじゃん、これって

 と、いうことで、まだ打ち込みやってます。ああ、ファイルメーカー面白すぎ。ただ、実はまだ原稿を送ってこないバカや、データをよこさない間抜けがいたりします。どうしよう。ということで、残りの部分は私がすべて担当することになる模様。大変大変。


8月7日  鋭意編集中

 と、いうことで山田さんの原稿を打ち込んでます。しかし、やっぱりさすがは名大SF研。文がうまい。とにかく、小説へのツッコミが絶妙。私はローダンは全然読んでいませんが、それでもレビューだけでも楽しめます。これで、全体の量と質が、格段に増したため、嬉しい悲鳴をあげている今日この頃。


8月6日  大感謝

 以前、東洋大SF研のページ管理人の田中にメールを送ったら、最後に「年鑑はまだ完成しないのですか?」と書いてある返事が来たので「それよりも、先のメールで触れた、君が更新すべき Webページについてレスしてくれないのはなぜ?」と書いて送ったら、いつまでたっても彼女からのメールが来なかった、なんてことがあったなあ……。それはともかく、名大SF研の山田さんからローダンのレビューが届く。本当にありがとうございますっ! ほんっっっっとに感謝感激しております。さっ! こんなところに日記を書いている暇があるんだったらさっさと年鑑の編集にとりかからないと。
 と、いうことで、以後日記の更新がなくともそれはサボっているのではなくて編集しているからですので、そこんとこよろしく。

 ……とかなんとか書いておいてナンだが、『名探偵に薔薇を』(城平京)を読了した。実にまっとうなミステリでしたね。こういうのを読んだのはひさしぶりだが、やっぱりこれが本来あるべき姿だよな、と思ってしまった。物語の隅々まで計算が働いて、「フェアに」読者をだまそうとしてくれる快感をたっぷり味わうことができるのだ。やろうとしていることはシンプルなのだが、それを実現するために裏で手の込んだことをしていると思う。この辺、一見複雑そうだが、よくよく考えてみると単純な『匣の中』と大きく違うところだろう。しかし、『匣の中』→『名探偵に薔薇を』の順に読むと、後者のうまさが際だってくるような気がする。


8月5日  思考能力大幅に減衰

最近仕事が無茶苦茶忙しいー
ねむいー
と、いうことでとち狂っているわけではありません。>東洋大SF研の掲示板
まあ、それはともかく、
「原稿って、この前僕に、次の新しいレビューとして予告メールを出してきたネタとはまた別なものだよね」
というツッコミをしてくれる優しい方がいらっしゃるような気がするので、先に答えておきます。
はい、まったく別のネタを書きます(もう、やぶれかぶれ)。


8月4日  公私混同

最近自宅だけではなくて、職場でもウインドウの枠その他を真っ黒にして喜んでいる。特にウインドウの背景を濃い緑にすると周囲の黒とのコントラストがえもいわれぬ格好良さを醸し出してくれることを発見。くーっ! たまらんなあ。しかし、周囲の視線は冷たい。
「ねー、これはやめなよー」
えー、こんなにクールなのにい(サムいともいう)。


8月2日  すごいセンス。

 ひさしぶりに、ウインドウズのデザインをいじってみる。で、「ハイコントラスト#2」というのを選択してみたら、すごいことに。全体が何もかも真っ黒。かすかに、気色悪い青のグラデーションのメニューバーが見えるだけ。で、字は緑。すげー。だせー。こんなの誰が使うんだ? とても使いづらくならないか? ということで、せっかくだから試してみようとして……数秒で使用中止(場合によっては字が黒で、当然背景は黒で字が読めない、なんてことが起きる)。ただ、妙に味があるので少し設定をいじって使ってます。慣れるとそれなりに楽しめる……のかなあ。


8月1日  渋くはなかったが、それなりに楽しめたと思う。

 『ホログラム街の女』(F・ポール・ウィルスン)を読了する。最初はハードボイルドで、それから徐々に物語の方向性が変わっていくところが、なかなか興味深かった。また、それと主人公の心境の変化がうまくリンクしているところがミソなんでしょうね。ラストについては、「ずるいっ!」と思わずにはいられなかったが、実はああゆう展開は大好きなので、私はオッケーでしたね。物語としては第一部が最も完成度が高いのではないのでしょうか。

 さて、このたび新しいプロバイダと契約することになり(今はお試し期間中)、このページも移すことにしてみた。といってもBIGLOBEを退会するつもりはないので、ミラーサイトとして残しておきたい。双方とも随時更新していくつもり。なお、新しいURLはここです。多分こちらの方が比較的速いと思う。また、同時に新たなメールアドレスも取得(nactor@cds.ne.jp)したので、以後こちらに送っていただいても構いません。


Previous  Next
このページの先頭へジャンプ
メインページヘ戻る