BOOK of Days 7月

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7月30日  長い道のりであった……(ふう)。

 ようやく、やっと、とうとう、『エデンの炎』(ダン・シモンズ)を読了する。まあ、後半はそれなりにお話が進むので(あたりまえだ)、比較的すぱっと読むことができた。
 で、話としてはハワイに広大なリゾート地を持っているどこぞの経営者がいて、でも彼は資金繰りに苦しんでいたので、その土地を金回りのよさげなジャップに売り払ってしまおう、と考えていたのだが、なぜか立て続けに人死にが出ちゃったり、火山の活動が予想以上に活発になっちゃったり、妻や不倫相手の女性や、さらに別口で付き合っていた女が大挙して押し掛けてきて、もう大変。はたして、彼は無事土地を売り渡すことができるでしょうか、という波瀾万丈の(ちょっと違う)物語、ということになります。 え? 主人公は別にいるって? 気のせいでしょう。まあなんだかんだいっても、楽しめる話ではないかと思うので、金と時間が余っている方、買ってみてはいかがでしょうか。


7月29日  やっぱり「器」の大きさって大事ですよね。

 「ゲームソフトをボックスに持ち込むのはいいけれど、ゲーム機持ち込んで遊ぶのは不可。って、まるで俺って、言ってることが大熊みたいじゃん」という後輩の発言を風の噂に聞く。えー、私ってそんなに心の狭いことを言ってたっけー(笑)。おかしいなあ。こんなに寛大な人間なのに(滅多に小説をけなさないし)。
 だいたい、ゲームなんて、どうでもいいんだ(「ソウル・キャリバー」を最近気に入っている、ということもあるし)。それよりもだな、近頃、聞くところによるとSF研の活動が(以下略)。といった、エラそうなたわごとを言わないように日々精進することにします。はい。


7月28日  なんとか更新〜

 えー、今日はほとんど0:00近くに帰宅しました。別に遊んでたわけじゃなくて、純粋に残業のせいで。つまり、ネタが何も無いということを言いたいわけですね。
 まあ、例によって例のごとく愚痴や言い訳をしてもしょうがない、ということで、「lain」無理矢理観る。
 感想は……えっと、えっと、やっぱり話がよくわかんなかったです。終わり。もう寝ます。ばたん(あ、「レーザー光線が主人公の大きな目の中に入っちゃったらどうしよう」と、どきどきしちゃったことは告白しておきます)。


7月27日  「ガメラ」に言及しないで「ゴジラ」について書いてあるところはよかった(かも)。

 『エデンの炎』、いまだに上巻さえ読み終わっていません。どうしよう。ネタがない。せっかく最近は毎日更新しているというのにっ!
 ……まあ、仕事漬けで帰宅時間がひじょーに遅くなっている現状ではしょうがないよな、うんうん。という言い訳をしても何の慰めにもならないので、今日は「『lain』じゃないよ」が枕詞になりつつある(あ、録画予約しなくちゃ)、「WIRED」9月号についてつらつらと書いていきたい。今月の特集は最近凋落が激しいと言われるマンガ。ちなみに、売れてない、といえばSF。ということで、今回記事を読むに当たってはなるべく「マンガ」を「SF」と置き換えないようにしようと努力することに決める。安直に、みそもくそも一緒にするのはいいことではありませんからね。が、
「現実がマンガを追い越してしまっている」(P57)
おんなじじゃん! 頭抱えてしまいました。ああ、マンガもSFと同じ道をたどっることになっちゃうのでしょうか。……と、いうよりは、売れなくなると言われることはみんな同じということなのかもしれない。儲かれば文句言う奴はそういませんからね。つまり、読んでいて「SFクズ論争」と重なるところはまさしく「クズ」論であると。でも、今回の特集って、ほかに言ってることは「編集者の質が低下した」くらいで、あとはそんなに読むべき所はない。 もうちょっと具体例を挙げて論じてくれればよかったのに。いまいちツッコミがたりない気がする。
 特集以外でも、いまいち面白い記事が無かったり、私の好きなコラムが休載したりしていて、がっかり。来月に期待することにしよう。なにか一悶着あるらしいし(ホントか?)。


7月27日  ねみー。

 休みになると突然不規則な生活になり、特に日曜の夜なんかにはそのシワよせがモロに来ます。うう、身体がだるいー。
 それはともかく、本は結局全然読んでいませんでした。パソコンにかかりっきりになって。しくしくしく。ということで、今日はネタがじぇんじぇんありません。Win98はそれなりに快適なんだけど、別に急いで95からアップグレードする必要はないでしょーね。ま、ちょっとアプリケーションの起動が早くなるくらいで。あ、それから音はなかなかいいみたいです。MIDIの再生などもわりあい綺麗ですしね。でも、だからなに。はああああ。ひとまず、とっとと『エデンの炎』読了して感想を書きますので。でも今のところどうもイマイチなんだよな。上巻の半分にさしかかったところで言うのもなんですが。


7月26日  予想通り、かな?

 「Windows98」をインストールしてみる。ちょっと時間はかかったものの、トラブルはほとんどなく(「パワーマネジメントができません」という警告が出たけれど、これは私がBIOSの設定をいじっていたため)、あっけなく作業は終了した。で、ひとまず使ってみた感想だが、やはり「これって、Win95とどこが違うの?」と思わずにはいられない。だって、基本的になんにも変わっていないんだもの。確かに、話には聞いていたものの、まさかここまで同じとは思わなかった。まあ、今回のOSは革新というよりも、修正・補正のような役割を担っているので、変わらないのは当たり前なのだが。
 で、それでもちょっとは違うところがあるので以下に列挙してみる。

1.タイトルバーにグラデーションがかかる(有り難みはあんまりない)。
2.メニューなどが(一見)かっこよく開く(すぐ、邪魔くさくなる)。
3.フォントがかっこわるい。

 このうち、特に3が致命的にひどくて、設定を変えないと見るに耐えないデスクトップになってしまう。確かに、全角かなと半角かなの差をできるだけ小さくするという思想は正しいのだが、文字の見栄えが悪くなったら元も子もないだろう。とにかく、これだけはなんとかしてもらいたい。Windows98を入れたい人は、新しいフォントを探すことをオススメする。


7月25日  とってもよかったですー。

 SFマガジン9月号を読了する(除・山田正紀)。いやあ、牧野の「翁戦記」、マクデヴィッドの「フォート・マクシー分館にて」(必読!)ともに、素晴らしい出来。私から林さんへ、とっとと読んで日記に感想をアップするよう切に要請することにする。とにかく今回は「買い」であることは間違いない。これくらいのレベルが毎月出ていれば文句はないです。「GODZILLA」公開にかこつけたいい加減な編集だと思うと痛い目にあいますよ。

 さて、最近はめずらしく、18日から一週間日記をアップすることができた。自分でもびっくりしている。おそらく、スタイルシートなどをいじったら予想外に面白かったおかげであると思われる。この調子で毎日更新を続けていきたい。ひとまず明日はWindows98のインストールについて書けばいいから大丈夫でしょう。明後日はその続きを書くか、今読んでる本のレビューを書けば多分なんとかなると。ついでにお馬鹿なレビューも増やせれば言うことなしですな。できるかなあ。


7月24日  バカにさえできない言説。

 SFマガジン9月号を手に入れたので、幾つか短編を読んでみる。で、今回は「巨大怪獣の咆哮」と題して、日本人作家が様々な作品を寄せているのだが、私が読んだ3篇ともに、力作揃いでとても嬉しくなってしまった。特に小林泰三の「脈打つ壁」はオススメの一品。この手の話の主な要素を取り込み、それをうまく料理している。ただ、料理しすぎたかな? という気もしないでもないが(未消化のほうがよかった、かも?)、一つの短編としてはとても完成度が高い。それから田中啓文の「地球最大の決戦――終末怪獣エビラビラ登場」には大爆笑。ちょっと後半はダレたかな、とか思わなくもないけれど、「なにが起こるのかわかっちゃいるけど、笑わずにはいられない」という面白さを存分に味わうことができる。こういうの、私大好きなんです。朝松健の「ギガントマキア1945」はナチスでクトゥルーで怪獣な話。それって、三題噺にするには楽そうなネタじゃない? と思うし、事実そんなに目新しいことは何も書かれていないのだが、雰囲気は楽しめる。
 なお、まだ全部読了していないので、全体としての評価は差し控えたい(もうちょっと日記のネタにしたいし)が、今のところ、今月号はかなり評価できるものになっている、と言っていいだろう。特集がらみでは牧野修、読切ではジャック・マクデヴィットが残っていて、両者とも期待できそうなので、これから読むのがとても楽しみ。
 ただ、てれぽーと欄には唖然とした。なんじゃこりゃ。これなら梅原克文の言説の方がはるかにマシだ。

 ところで、今回レジに行ったら、前に並んでいた人もSFマガジンを買おうとしているのを見つけてしまった。まさしく、「同じ穴のムジナ」
 が、彼と私の間には決定的な違いがあった。それは、私がもう一冊『ホログラム街の女』を手にしていたということである。それに気付いた件の人が一言、「あ、しまった」
「よっしゃあああ、俺の勝ちだ!」(←おい)


7月22日  お約束ってやつです。

 相も変わらず、というか、最近ますます忙しくて、書くことが本当に無いんです。で、こういうときは、今後の予定(夢想ともいう)を書いてみましょう。最近思うのは、やはりリンクについてですかね。もうちょっとオリジナリティのあるリンク集を作りたい。とにかく、東洋大SF研のページのとほとんど変わってないんだもんなー(作った人間が一緒なので当然なのだが)。やっぱり笑えるページにリンクしたいよね、ということで、現在候補ページの最右翼なのがこんなところ。まあ、こういったネタは基本と言えば基本か?

7月21日  噂のアレ

 ようやく、初めて「lain」を観る。確かに、絵のセンスはとてもいい。んが、3話目から観たのが悪いのはわかっているのだが、とにかくどういうお話なのかさっぱりわかりませえええええん。雰囲気はとてもいいのに、物語に入っていけないというのはちょっとツラいものがありました。でも、主人公に関しては、んー、こういうのはもういいや、と思うんですが。


7月20日  巨匠、変わらず

 wowowの無料(ノンスクランブル)放送にかこつけて、「ブレン・パワード」第12話を観てみる。しかし、オープニングは、噂には聞いていたものの、ここまですごいものだとは思いませんでした。今回見た限りでは本編とのギャップがかなりあるような気がするんですが、そんなことはないのでしょうか? 主人公の男の子さえも全然画面に出てこないし。
 で、内容ですが、富野節健在、というか、いつになっても変わらんなあと思ってしまった。会話や話の進め方など、もう実にそのまんまなんですもの。絵の荒さを含めて、一昔前のアニメを観ているような感覚を味わった。「ガンダム」じゃなくても、富野はやはり富野だった、ということか。まあ、変わらないということがいいのか悪いのかは、一話しか観ていないのでなんとも言えないのだけれども。
 あ、音楽は言うまでもなくすばらしい。菅野よう子はやっぱり良いなあ。特に、バグパイプの音色が聞こえてきたときは狂喜乱舞してしまった。今回一番嬉しかったのは、実はそこかも。

 ここ(ちなみに、トップページはここ)に行ってみたら、恩田陸の処女作にして大傑作の『六番目の小夜子』が、8月21日に復刊されることがわかって、再度狂喜乱舞する。わーーーーーーい。確か、全面的に書き直したらしいので、どんなふうになっているかとても楽しみ。新旧「小夜子」の比較は是非やってみたいものです。他にも白水社Uブックスにミルハウザーの『イン・ザ・ペニー・アーケード』がおちるらしいとか、色々貴重な情報を見つけることが出来てホクホクしてしまった。なかなかお勧めのページですよ。
 それから当然『小夜子』読書会するんだったら、私が司会しますので間違っても合宿でT田君とかは唾をつけないよーに。あ、でも彼は、あの場では『匣の中の失楽』19時間耐久読書会をやるんだった。


7月19日

 なんとなくスタイルシートを使ってみたくなって、ページを色々いじってみる。おお、すごく面白い。やっぱり、レイアウトを色々変えてみるのって、燃えるなあ。ただ、IEとネスケで見た目がかなり変わってしまうのが困ったところ。特に枠線を表示させようとすると、ネスケではとても見栄えが悪くなる。なかでも、枠線のところまで背景色がかからない、というのはなんとかならないんでしょうか。現在試行錯誤しております。何かいい方法がありましたら、どなたか教えて下さい。


7月18日

 『ダーク・シーカー』(K・W・ジーター)を読了する。んー、イマイチ。悪し様に言おうとは思いませんが、特別面白いという気もしませんでした。確かにディックっぽいところ(あるいはディックを意識していると思われるところ)はありますが、どうも理に落ちている気がする。いかにも狙って書きました、という感じでどこかシラけてしまうのだ。ただ、その辺りが、ディックと彼が属していたカルチャーが既に力を失い消え去ってしまった後の空虚感、みたいなものをうまく映し出している、とも言えるのかもしれない。
 あ、それからこの話はそもそもSFじゃなくて、むしろモダン・ホラーと言った方が適切でしょうね。


7月9日

 アメリカン・ゴシックの特集ということで、「ミステリマガジン 8月号」を読む。一番面白かったのは「白い雄鶏」。軽妙な語り口とそこからあふれ出てくる残酷さが、うまくマッチしていると思う。ただ、他の短編がイマイチだったので、ちょっと肩すかしを食った気分。ただ、これはゴシックではないのですが「幽霊退治」がなかなかいい感じで好きでした。ああ、「SFマガジン」も読まなきゃなあ。

 あ、そういえばちょっとした用があって東洋大の白山の幻想文学研究会ボックスへお邪魔しましたが、さすがに午後7時をまわっていたと言うこともありまして、誰もいませんでした。名大SF研のボックスだときっと誰かしら残っているんだろうになあ。って、遅くに何の連絡も無しに訪れて文句を言うほど心の狭い人間ではないはずなので、別にどうでもいいのですが、きっとみんなバイトやら恋愛やら就職活動やらで忙しいのだろうなあと感慨にふけってしまいました。みなさんがんばってください。


7月8日

『黒い家』って、それなりに面白いとは思うけれど、あんなに話題になるような本ではないよな」
ということを言っていた人がいる。

そしてそれは『天使の囀り』にも当てはまることではないかと思うのだ。確かに面白い。読者をうまく物語に惹きつけ、恐怖を煽るべきところはきっちり煽っている。話のメリハリがよくついているのである。
 が、しかしそれだけと言えばそれだけなのだ。読了後「確かに面白かったけど……それで?」という感じがしてしまうのである。ようは何も後に残らない。
 まあ、「面白ければそれでいいんじゃない?」という人もいるはずだし、それは全くそのとおりなのだが(ホントに中身も何もあったものじゃない、バカバカしい話は私も好きだ)、でもあの妙な空虚感は一体なんだろうと思ってしまうのである。

 ひとつにはキャラクターの扱い方が、とてもご都合主義的なところにあるのかもしれない。というよりも、登場人物の役割が露骨にわかってしまうのである。どうも、作者にとって『天使の囀り』の登場人物達は、描写したい展開、テーマを代弁する存在としか思われていない感がある。そういうわけなので、例えば、どういうわけか、変な分野に詳しい人が現れたり(専門的な説明をさせるため)、前半盛んに活躍していた人が後半ぱったりと登場しなくなったり(もう、彼がいなくても物語を進行させることができるため)、思わせぶりな描写はあるものの、それが結局全然生きていないキャラクターがいたり(それは単に作者が読者サービスのために付け加えたかったから)という具合で、作者の狙いがすけて見えてしまうのである。

 そのくせ、6日にも書いたとおり、物語自身に読者を引き込む技術は相当なものなので、なんだかんだいっても面白く本を読むことはできたりする。だから、物語としては悪くない。悪くないんだけれども、もうちょっと感情移入できる人物を一人くらい描いてくれていればなあ、と思ってしまった。


7月7日

 「窓の杜」へ行ってみたらこんなブラウザを見つける。さっそくダウンロード。おおっ! すげーかっこいい。使い勝手はイマイチなのだが、見栄えはIEやネスケとは段違い。SFファンなら一度は使ってみたらいかがでしょうか。


7月6日

 最近全然本を読んでいなかったので、これではイカンと思い、『天使の囀り』(貴志祐介/角川書店)を読み始める。前作である『黒い家』でも思ったのだが、この人は読者を物語に引き込ませるのが大変うまい。読んでいて話の目星がついてきて、ともすればダレそうになる頃に丁度新たなる展開が始まり、結果として再度話に魅きこまれることになるだ。今回も読み始めた頃は、「『13』か?」(南米のネタがでてくるので)と、思ったものだが、次第に話は別の方向へと移りはじめている。さて、これからどうなることやら。


7月4日

 突発的に「追跡者」(「逃亡者」の続編)を観たくなって、映画館に足を運ぶ。評判はあまりよくなかったので、たいして期待していなかったのだが、結構楽しめたと思う。やっぱりトミー・リー・ジョーンズは格好いいです。特に、今回は彼が主人公と言うことで、もうその渋い顔とエキセントリックな行動、軽妙な会話をたっぷり楽しむことができた。もうそれがあれば何も言うことはないでしょう。
 物語は、囚人を護送した飛行機が墜落、そこから脱走した男をトミー・リー・ジョーンズ扮するジェラードが追跡するわけだが、その途上で男にまつわるさまざまな謎が出てくる、と言った感じで進んでいく。つまり、前作とほぼ同じシチュエーションからはじまり、同じ感じで進んでいくわけ。違うのは視点が逃亡者から追跡者に移ったことくらいでしょうか。だから「裏・逃亡者」というのが正しいタイトルではないのかと。ただ、ちょっと結末があっけなかったのが興ざめかな? でもラストの会話はなかなかよかったです。続編を切に希望します。


7月1日

 あいかわらず「メタルギア・ソリッド 体験版」で遊びまくる。今回は難易度がかなり高くなっているのでいまのうちに練習しておきたいので。前作だと敵の真横が死角になっているので、そこから簡単に倒すことができたのだが、今回はそれがかなり難しくなっている。確実に行くなら後ろから襲わなくてはだめみたい。
 また、ある程度プレイして気が付いたのだが、これって一種の箱庭感覚で遊ぶことができる。すべてが3Dで作られているので行こうと思えばどこでも行けるのである。敵の追跡を振り切りながらあちらこちらを探索していくようなゲームになりそうだ。ある人が「『メタルギア・ソリッド』って『ダイナマイト刑事』みたいな奴でしょ」と知ったかぶりをして、私は心の中で「後で、後悔するなよ」とか思ったのだが、強いて類似のゲームを挙げるとすると実は「スーパーマリオ 64」になるのかもしれない。と書いたことを後悔する日は果たして来るのであろうか。


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