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BookMeterでは主に本や映画をレビューしています。また、ちょっとした感想などは日記(「発狂する近況」)中で触れています。なお、レビューの中でネタバレしている(作品の結末や重要な箇所をバラしている)際は、あらかじめその旨を断っているはずです。しかし、特に断りがないにも関わらず、作品の内容についてある程度触れてしまっていたり、なにか先入観を抱かせてしまう書き方になっているかもしれません。

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おおくまのプロフィール

姓:大熊
名:健朗
性別:おとこ
出身大学:東洋大学文学部印度哲学科(SF研究会に所属)


ここに至までのごくごく簡単な歩み:

小学生の時に「シャーロック・ホームズの冒険」を読んで、「僕は将来私立探偵になるんだ」と心にかたく誓う。

中学生の時にこれまで何冊もミステリを読んだのにもかかわらず、最後に明かされる真犯人を当てることが一向にできず、自らの探偵能力に大いなる疑問をいだく。

高校生の時に過去をいつまでもひきずるような奴は将来ロクな人間にならないということを教えられて、「これからの俺は“新 大熊健朗”として生きてゆくんだあ」と、新たなる人生を生きることをかたく決心する。過去の自分を精算するためにミステリを捨て、SFに転ぶ。

大学生の時に「東洋大学、それも印度哲学科のようなやくざな学科に入るようでは君の未来はお先真っ暗だね、考えてもご覧よなんでいまさら仏教の研究をしているような変人が世の中に出て真っ当に生きてゆけるわけがないじゃん」という実に正しい指摘を受けてショックを受ける。また、SF研究会にも所属していたことを思い出し、さらにダメ人間であることに気が付く。

大学生の終わりになってはたと高校生の時に得た悟り(「過去にこだわると云々」)を思い出して再度新たなる出発を始めようと心にかたく誓う。その甲斐があったのか、無事就職が決まる。また、ちょうどその頃恩田陸の新刊がたてつづけに刊行され、たちまちハマり、新たなる人生は恩田陸と共に生きていこうと決心する。

就職後、そもそも恩田陸を読み始めたのは高校生だったのではないか、ということを思いだし、なんとなく嫌な予感を抱きつつ今日に至る。


補足説明

  • 以上の文が必ずしも真実であるとは限らない。真実はWebページと共にある。
  • 特に、私はそんなにミステリには詳しくない。
  • ついでに言うと、SFもろくすっぽ読んでいない。
  • 恩田陸はまあ、読んでいる……かもしれない。

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